高知県須崎市でチェコ料理教室を開催
13.02.2026 / 07:51 | Aktualizováno: 13.02.2026 / 08:01
2026年2月7日、高知県須崎市においてチェコ料理教室が開催されました。昨年同様、チェコ共和国大使館のレオシュ・カストル料理長が同料理教室を担当し、チェコ料理の魅力をお伝えする貴重な機会となりました。
昨年のチェコ料理教室では多くの参加者の皆様よりご好評をいただき、本年も須崎市による支援を受けて、チェコ料理教室が開催されました。レオシュ・カストル料理長は、プラハの名門ホテルをはじめ豊富な経験を積み、2022年からは駐日チェコ共和国大使館で料理長を務めています。カストル料理長及び通訳として同行した井澤希職員は、楠瀬耕作市長、須崎市職員の皆様に温かく迎えられました。
須崎市及びその近郊からお越しの参加者の中には、チェコ料理に深く関心を寄せ、一昨年、昨年と続けてご参加いただいた方々の姿も見受けられました。
料理教室では、カストル料理長が作り方やコツをお伝えしながら調理を行いました。本年は、前菜「鯛のマリネ―ディルのディップソース、ハーブオイル添え」、メインディッシュ「イノシシ肉の赤ワインシチュー、ポテトのシュラーンキ」、デザート「ゼムルバーバ~リンゴ&ラムレーズンの6層のデザート~」を作りました。
今回もチェコ料理教室を通して、日本とチェコの素晴らしい関係がより一層強固なものになったと確信しています。チェコ共和国大使館は、今後も須崎市との良好関係の強化・発展を願っております。
