Photo: ©Japan Sumo Association 大阪で開催の大相撲春場所優勝力士にチェコ友好杯を授与 26.03.2026 / 06:07 | Aktualizováno: 27.03.2026 / 07:49 2026年3月22日にエディオンアリーナ大阪で千秋楽を迎えた大相撲春場所において、関脇の霧島関が優勝を果たしました。表彰式では、優勝力士に賞状と、モーゼル社製チェコクリスタル・ハンドカットの友好杯が授与されました。 1970年に始まった長年の伝統に基づき、駐日チェコ共和国大使は、大相撲本場所の優勝力士に賞状とモーゼル社製のチェコクリスタル・ハンドカットの友好杯を贈呈しています。今回は、駐日チェコ大使館のマルチン・クルチャル大使の代理として、在堺チェコ共和国名誉領事の葛村和正氏が式典に出席し、優勝した関脇の霧島関に賞状とトロフィーを授与しました。 29歳の関脇、霧島選手は、これにより自身3度目の賜杯を手にしました。おめでとうございます! 大阪で開催の大相撲春場所優勝力士にチェコ友好杯を授与